アクロコルドンの取り方のまとめ

 

首や顔にイボができたと思ったら気づいたら増殖して数が増えているなんてことも多いです。

 

首のイボはアクロコルドン・スキンタッグ・軟性線維腫・老人性イボとイボのサイズやどれだけ突起をしているかにもよって、呼び方は異なります。
種類は様々ですが、どれも足などの不衛生な部分にできやすいウイルス性のイボとは異なり、良性のものとなっています。

 

そのため、からだに害がある訳ではないのですが、老けて見える象徴ともなっていますし、なにより気持ち悪いものです。

 

この中でもアクロコルドンは少し突起をしており、ぽつぽつが沢山できてしまう人も多いので、からだに良性だとしても取りたいと考える人は多いです。

 

病院であればハサミを使って切る方法もありますが、痛みや傷跡が残ってしまうリスク、通院の手間などがあるため、自宅で取りたいと考える人も沢山います。
このサイトでは角質粒となる首・顔・脇・胸・腕など様々な箇所にできるアクロコルドンを自宅でケアして取る方法に特化して紹介するだけでなく、薬や病院での手術についても詳しく解説をしていきます。
首や顔にアクロコルドンができてしまい、どうにかして取りたいって人はご覧ください。

 

おすすめの自分でアクロコルドンをケアする方法はクリームによるケア

 

アクロコルドンを自宅でケアする方法としては化粧品・薬・オイルと様々です。
この中でもおすすめとなるのが私も使ったことがあるクリームを使った方法で、効き目を感じている人も多く、金額も安いので人気となっています。

 

薬局やドラッグストアへ行けば、イボコロリ内服錠が販売されていますが、1ヶ月使用をするとなると6000円程度かかり、費用が少し高めとなってしまいます。
錠剤となるので内側からからだ全体治す為の薬となるので、人気の薬ではあります。

 

ただ、アクロコルドンや角質粒用の化粧品であれば、価格帯は3000円から6000円と様々ですが、安くケアをすることができます。。
安いから悪いではなく、効き目を実感している人も多く、今までに35万個以上販売がされているものまで様々です。

 

また、アクロコルドンのある箇所の皮膚に直接塗ってケアをすることができるのですね。
アクロコルドン用のクリームに関しても薬局などで販売されている薬の成分となっているヨクイニンや杏仁エキスが配合されています。

 

ポツポツ用クリームおすすめランキング

 

艶つや習慣

艶つや習慣の特徴

ポツポツケアNO.1の化粧品にも選ばれ、今までに35万個以上販売がされている人気の化粧品です。

艶つや習慣は他のクリームとは違い容量が120gとなっています。そのため、アクロコルドンの数が多かったり、顔や首など2箇所以上にあったとしても万遍なく使うことができます。
オールインワンジェルとなっており、イボケアだけでなく、日ごろの化粧品として愛用しつづける人も沢山います。

価格 2052円
評価 評価5
備考 累計50万個突破の人気化粧品
艶つや習慣の総評

価格が安いだけではなく、お客様満足度が97%と非常に多く、口コミでも効き目を実感している人が多いのが特徴となります。

私も実際に使用をしたことがあり、首や顔のアクロコルドンの数が多い人や安くて人気のを使いたいって人におすすめとなります。

 

アプリアージュオイルS

アプリアージュオイルsの特徴

南フランス産の杏仁オイルにこだわるなど素材の産地まで拘っているのがアプリアージュオイルSです。

ただ、そのためか価格が8,424円とアクロコルドンのような角質流用の化粧品のなかでも少し高めとなっています。
美STや美人百貨などの雑誌などにも掲載された実績があり、医薬部外品となっています。

価格 7582円
評価 評価3.5
備考
アプリアージュオイルsの総評

高くても良いから素材にこだわって作られている化粧品を使いたいって人であればおすすめすることができます。

1つで約1.5か月分の量となっているのですが、40mlで液体自体は多い訳ではないので、使う量には気お付けないと1ヶ月で使い終えてしまうので注意してください。

 

ぽっつるん

ぽっつるんの特徴

軟膏クリームになっているのが特徴なのがぽっつるんです。

ヨクイニンエキスと人口の細胞膜を作れる素材であるリピジュアを配合しており、硬くなった皮膚を包みこむことで、つるんとした肌を目指す為に作られています。
長い期間販売がされており、口コミも様々なものが見られます。

価格 3800円
評価 評価3
備考
ぽっつるんの総評

効き目を感じている人も多いのですが、逆に全く効き目を感じることができなかった人と口コミでも両極端に分かれているのを見かけられます。

こってりタイプのクリームとなっているので、脂性肌の方やさらっとした化粧品が良い方にはあまりおすすめすることはできないです。

 

 

どのクリームを使うか迷ったなら?おすすめの選び方

 

首にぽつぽつとできる角質粒に悩んでいる人も多いだけあって、販売されているクリームの種類も多いです。
そのため、どれを使えばいいか迷った人におすすめの選び方を紹介します。

 

安くて人気のを使いたいって人であれば艶つや習慣は人気なのでおすすめすることができます。
また、120gと容量も多いのでアクロコルドンの数が多い人でも安心して使えるはずです。

 

値段は全く気にしないから素材に拘った高級な化粧品を使いたいって人であればアプリアージュオイルSがいいかと思います。

 

特に私も使ったことがある艶つや習慣は安くて人気なのでおすすめです。

 

アクロコルドンの自分で取る方法の種類

 

アクロコルドンを自分で取るのであれば方法は4種類です。

 

  • 化粧品やクリームを使う
  • 美容オイルを使う
  • 薬や市販薬を使う
  • 漢方薬を使う

 

肌のケアをすることが大事となるので、基本はスキンケアが大事となります。

 

角質粒は老人性イボとも呼ばれ、20代から発症をする人もいますが、40代をこえると発症する人数もどんどん増加します。
その原因には長年の肌へのダメージがかかわってきます。

 

そのため、アクロコルドンを自宅で取るためにケアするのに大事となるのが肌力を高めることです。

 

化粧品やクリームを使った方法の特徴

 

化粧品やクリームを使ったケア方法の特徴としては、価格が安く手間がかからないことです。
また、様々な種類が販売されているので、口コミから評判の良いのを選ぶこともできます。

 

アクロコルドンのようなぽつぽつのある部分に直接つけることもできるので、発症している箇所のケアをきちんとすることができます。

 

安くても効果を感じている人が多い艶つや習慣などもあるので個人的にはおすすめのケア方法となります。

 

>>>アクロコルドンを化粧品やクリームを使って自分で取る方法へ

 

オイルを使った方法

 

特徴としては化粧品と同じ分類にはなるのですが、オイルタイプに関しても販売がされています。

 

特に杏仁オイルが非常に人気となっており、含まれているバルミトレイン産が角質を柔らかくする性質があります。
そのため、杏仁オイルを使ってアクロコルドンのケアをする人も多いです。

 

もっと詳しく知りたい方は下記をご覧ください。
>>>アクロコルドンをオイルを使って自分で取る方法へ

 

薬や市販薬を使った方法

 

大きめのドラッグストアへ行けば大抵は『ヨクイニン錠』か『イボコロリ内服錠』のどちらかが販売されていることが多いです。
特徴としてはどれも錠剤となっているので、飲むタイプとなります。

 

ただ、中には1度に飲む量が6錠と多かったりする薬もあるので、飲み込むのが苦手な人や高齢の人は飲みづらいと感じることもあると思います。

 

イボコロリの液体タイプに関しては足などのウイルス性イボの薬となるので、間違ってもぽつぽつとできる角質粒への使用は厳禁となっています。
液体タイプの薬は皮膚の細胞を死滅させてしまうので、くれぐれも間違えないように注意してください。

 

>>>アクロコルドンを薬や市販薬を使って自分で取る方法へ

 

アクロコルドンを自宅でケアする人は多い

 

アクロコルドンやスキンタッグなどを自宅でケアする人は非常に多いです。
艶つや習慣などの化粧品の販売個数が非常に多いことや、種類も様々なのが販売されていることから、感じることができるのではないでしょうか?

 

ケアする方法の種類に関しても様々です。
ただ、どれも共通して言えるのが『ヨクイニン』と『杏仁エキス』のどちらかまたは両方が配合されていることです。

 

アクロコルドンやスキンタッグのような首や顔の角質粒のケアに重要と考えられている成分なのですね。
個人的には価格も安く、通院の手間がなかったり効果を実感している人も多いため、化粧品によるケアがおすすめではあります。

 

ただ、病院で手術をして取ってしまいたいって人の為に、皮膚科での手術についても解説していきます。

 

病院や皮膚科で手術をしてアクロコルドンを取る方法

 

アクロコルドン・スキンタッグ・軟性線維腫は病院で手術をして取る方法が行われています。
主に方法としては2種類あって、『ハサミで切る』または『液体窒素で除去する』のどちらかです。

 

軟性線維腫のようなイボのサイズが大きいものに関してはレーザーを使った方法もありますが、美容皮膚科で行われていることが多く、費用は高額となってしまいます。

 

主に病院の種類としては皮膚科で行われています。
そのため、総合病院や皮膚科での手術となります。

 

ハサミで切る方法の特徴

 

医療用ハサミを用いる方法となります。

 

ハサミを使ってアクロコルドンと皮膚の接合部分を切り取って除去をする方法となります。
この方法を使った手術をする病院が多いです。

 

痛みや傷跡は残らないように気お付けてはくれますが、跡として残ってしまうこともあります。

 

くれぐれも自分でハサミを使って切るのは皮膚を切りすぎてしまったり、雑菌が混入してしまう可能性もあるので止めましょう。
接合部分のどの辺りを切るのかなど失敗してしまい激痛などのリスクもあります。

 

液体窒素を使った除去する方法の特徴

 

液体窒素を綿棒などに付けて除去をする方法となります。

 

ちょんちょんと皮膚に付けることによって、皮膚の細胞を凍らせてしまい、ポロリと取ることができます。
軽い痛みを感じることはありますが、激痛を感じるような口コミは見かけることはないです。

 

最近では液体窒素を使って取る病院も増えてはいますが、すべての病院で行われている手術ではありません。
この方法で取りたいのであれば、事前に病院へ確認をしておくようにしましょう。

 

手術費用や通院回数について

 

手術費用や通院回数に関しては病院やあなたのアクロコルドンの数などにもよって異なってきます。

 

大抵の病院は1回の施術での費用ではなく、アクロコルドンの数がいくつかあるかによって決まったいます。
1個で500円から2000円ぐらいの費用で行われていることが多く、数が多ければ多いほど費用は高くなってきます。

 

また、施術前の初診料や手術後のケア用の化粧品などの料金がかかったりします。

 

通院の回数に関してもどれぐらいのぽつぽつがあるかにもよって変わります。
皮膚への負担を考えている為か、1度の手術でに取り除く量が5個や10個のようになっています。

 

そのため、ぽつぽつと数が多くなっているのであれば2回や3回のように通院する必要があります。
数が少なければ初診日と手術日の2日ですむこともあります。

 

予防の為、手術をしても化粧品によるケアが必要

 

アクロコルドンやスキンタッグは手術をして除去をしたらそこで終わりな訳ではありません。

 

ウイルス性のイボと原因は異なりますが、再発をしやすいって点が共通しているからです。
そのため、除去をした後に関しても自宅でのケアと同じように化粧品などを使って予防をしていくのが大事となります。

 

肌力を高めアクロコルドンが発症しづらいように肌力を高めることが重要となるのですね。
病院での手術後に関しては化粧品を渡している病院も多いので、毎日ケアをしていくようにしましょう。

 

あなたの発症したアクロコルドンは、おそらく数は1つではなくどんどん増えて沢山できているのではないかと思います。
そこからも再発がしやすい肌トラブルで予防が大事なのは実感できているのではないでしょうか。