オイルで自分で取る方法

 

アクロコルドンは良性がほとんどなので何もしなくても悪くはないんですが、
見た目が良くないので取り除きたいですよね。

 

アクロコルドンを取るには幾つかの治療方法がありますが、オイルを使って治療したい方に
何種類かのオイル治療方法を紹介したいと思います。

 

アクロコルドン治療によく使用されるオイルは下記の3種類です。

 

・ベビーオイル
・オリーブオイル
・杏仁オイル(アプリコットカーネルオイル)

 

アクロコルドンを取り除くのにベビーオイルで治療する方法

 

赤ちゃんの敏感肌に塗れるように作られたオイルなので安心です。

 

お風呂上りや肌を清潔にした後、ベビーオイルを患部に直接塗って
かるくマッサージをします。

 

強くこすったり、強くマッサージをするとイボが摩擦で悪化したりするので
優しくオイルを塗りこんで肌に浸透させる事です。

 

オイルにはスクワランという成分が配合されている物があるので、
そちらの方がアクロコルドンを除去するのに効果が期待できます。

 

アクロコルドンを取り除くのにオリーブオイルで治療する方法

 

オリーブオイルには不飽和脂肪酸と言う成分が含まれていて、イボの脂肪のかたまりを
不飽和脂肪酸で除去しています。

 

オイル治療は1回に多く塗りこんだからと言って、即効性があるわけではないので
毎日適量に塗りこむほうが経済的で効果的です。

 

イボができるのは皮膚の老化が主な原因で肌が乾きやすくなりますが、オイルを塗ることで
肌に潤いを与えイボの治療と肌の若返りにも期待できます。

 

アクロコルドンを杏仁オイルで治療する方法

 

杏仁オイルは別名アプリコットオイルとも呼ばれ、あんず油を配合したオイルです。

 

杏仁オイルには人間の皮脂に多く含まれている成分のオレイン酸が約65%も含まれているので、
浸透しやすく肌になじみやすいオイルです。

 

また、パルチミン酸やパルミトレイン酸が配合されていてパルチミン酸は
飽和脂肪酸や紫外線などから肌を守る働きがあります。

 

パルミトレイン酸は皮脂の酸化を予防したり、硬くなった角質を柔らかくする効能があり
もともと人間の体内に存在する成分で、別名若さの脂肪酸とも呼ばれています。

 

角質を柔らかくする事でイボを取り除く効果が期待できます。

 

アクロコルドンの治療ならオイルよりクリームが人気

 

アクロコルドン治療にはオイルで取るより、多くの方が実感されているイボ専用のクリームを使うことがおすすめです。
老人性イボの薬には多くにヨクイニンという重要な成分が配合されています。

 

イボ専用のクリームには、杏仁エキスとヨクイニンの両方が配合されているものが多いので、効果が実感できたという人が増えています。

 

 

>>>アクロコルドンの取り方のまとめへ